NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズンの登録選手を一覧で掲載しています。 ポジション・チーム・国籍でフィルタリングでき、各選手の身長・体重・生年月日・代表歴などの詳細を確認できます。
選手名鑑の使い方
リーグワンの選手構成について
リーグワンDivision1には12チームが所属し、各チームは国内選手に加えて外国籍選手を複数名登録できます。ニュージーランド・オーストラリア・南アフリカ・アルゼンチン・フィジーなど世界各国の代表経験者が在籍しており、世界最高水準のプレーを国内で観戦できる環境が整っています。
ポジション別では、フロントロー(PR・HO)は体重110kg超の選手が多く、バックス(SH・SO・WTB・FB)は体格より俊敏性・技術力が重視される傾向があります。ロック(LO)は身長195cm前後の長身選手が中心で、ラインアウトのキープレーヤーとなっています。
選手データは各チームの公式ロスターをもとに整理しており、シーズン中の移籍・引退に合わせて随時更新しています。
ポジションの基礎知識
FW(フォワード・1〜8番):スクラム・ラインアウト・モール・ラックなどセットプレーと密集を担当。1〜3番がフロントロー、4〜5番がロック、6〜8番がバックロー。
BK(バックス・9〜15番):ボールを動かしトライを狙う役割。9番SHと10番SOがゲームメイクの中心、11・14番WTBは俊足、12・13番CTBは突破役、15番FBは最後尾の守備兼カウンター起点。
ラグビーのルール解説ページでは、これらのポジションごとの役割や試合中の動きをイラストとともに紹介しています。