ジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン プレーオフトーナメント準決勝の2試合目が、2026年5月31日に秩父宮ラグビー場(東京都)で行われ、クボタスピアーズ船橋・東京ベイが埼玉パナソニックワイルドナイツを26-24で下した。
前半は7-10でクボタがわずかにリードして折り返し。後半は埼玉が17点を返したが、クボタも16点を積み上げてリードを死守。最後まで予断を許さない接戦となった。
埼玉はジャック・コーネルセン、モーリス・マークス、木原優作、齊藤誉哉がトライを挙げる猛攻を見せたが惜敗。クボタはハラトア・ヴァイレア、木田晴斗がトライを決め、ゴール・ペナルティで着実に得点を重ねた。
これにより6月7日の決勝はコベルコ神戸スティーラーズ対クボタスピアーズ船橋・東京ベイで争われる。前年度王者・東芝ブレイブルーパス東京が準々決勝で敗退しているため、新王者が誕生することとなる。
出典: ジャパンラグビー リーグワン公式
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楕人(ScramHub編集部)
1980年代から日本ラグビーを追いかけて約40年。学生・社会人(オンワード オークス)から現在のキヤノンイーグルスまで、現地とテレビの両方で観戦を続けてきた一人のファン。カテゴリごとにバラバラだった日本ラグビーの情報を一か所に集めたいという思いで ScramHub を運営し、初めての人にも分かる観戦ガイドを書いています。
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